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センパイからのMessage

2012年のMessage

外科コーディネーター 医療福祉支援部

12月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 H19年医療コンシェルジュ、H20年医師事務作業補助者の資格を取りました。現在医療福祉支援部で、主に紹介を受ける業務と返書の管理を行っていますが、外科のコーディネーターとして内視鏡の検査説明、そして同意書にサインをいただく役割も担当しています。OP前のインフォームドコンセントに同席し内容をカルテに入力したり、内視鏡件数の集計や外科のOP件数の集計にも関わっています。 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 以前消化器外科の病棟で勤務していた経験が役に立っていると思います。院内スタッフより「ICのカルテ入力や検査の説明の時間が減った」と言っていただけた時は、「よかった」と思います。

  

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

医療安全対策や感染管理の体制が整備されており、安心して働ける職場です。

 託児所や病児保育もあり、働くお母さんにとっても安心だと思います。

災害派遣医療:DMAT 外来看護師

11月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 認定看護師までにはたどりついていませんが、現在、救急救命・災害医療に関する資格を取得しています。ICLS、ISLS、JNTEC、MIMMUS、DMATなどです。 

 通常は一般外来、要請があればDMAT隊員として、医師と現場へ出動しています。取得した資格は通常業務でも使用する場面も多くあり、非常に役立っています。

 DMAT出動要請も昨年より増加傾向にあります。

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 もともと救急が好きで興味もあったため岡病院へ入職しました。

 当院は救急医療に積極的に取り組んでいたため、多くの貴重な経験をさせていただきました。現在も継続中です。  

 また、外部との勉強会や研修などがあり、地域の医療機関・救急隊の方々とも顔の見える関係ができていると思います。

 救急はやればやるほど面白いです。

  

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 チャンスは平等!! 

 自分で立てた目標に対しては病院が全面的にバックアップしてくれます。非常に心強いです。 

 現在、外来・救急部門で就業していますが、救急部のDrは大変に良いですよ!!日曜大工が上手な山口副院長を筆頭に、看護師よりも気の付く医師や救急大好きガンダム大好きな医師、物静かで何時も勉強をしている医師など個性的です。

 

とても刺激的な部署ですが、今の職場は本当に私は大好きです!! 

 

みなさんも一緒に働きませんか?

 

 

 

糖尿病療養指導士 病棟看護師

10月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 10年以上前、医師1名と各階病棟と外来の看護師、そして薬剤師と栄養士で「糖尿病教室」を始めました。糖尿病については看護学校で勉強した程度だったので、教室で指導しているうち、知識と技術不足を痛感する場面が多々ありました。そんな時、大分県糖尿病療養指導士の事を知り、先輩看護師と共に猛勉強をし、H14年に認定を得ることができました。

 当院には他に4名の認定を受けた仲間と、受験資格を得るため研修に参加している仲間がいます。

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師・理学療法士・栄養士と協力し、隔週の月曜から金曜日、13時より1時間程度『糖尿病教室』を開催しています。(現在医師の教室は休止中です)スタッフ一同、糖尿病患者の教育と指導に頑張っています。

 私は自部署の病棟に入院中の患者教育と指導も担当しています。

 認定証に記載されているように、大分県における糖尿病について正しい知識と技術の普及向上を図るため、日々研鑽しています。

 毎月様々な場所で糖尿病の研修会があり、大分県糖尿病指導士として、院内だけではなく、院外活動にも参加しています。毎日がとても充実しています。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 看護師として3交代勤務をしていますが、目的を持って研修会への参加希望をすれば、回数に制限がありますが参加できるよう勤務を配慮していただけます。

 有給休暇の他にリフレッシュ休暇(年に3日間)という制度もあります。

フットケア指導士 外来看護師

9月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 フットケア指導士の認定制度が始まり4年目、まだ出来て日が浅い制度です。

 長く歩行できる足を守り、足から全身を診て、足の疾患を持つ患者さんの切断を回避し、快適な生活を送れるように援助を行います。

 そのためには足のアセスメントを行い、足の写真や血行チェック、感覚検査、皮膚の保湿、爪切り、靴及び靴下の選び方など、患者さんや患者家族、医療機関、施設の方々に、ケア、処置方法等を説明・指導・教育等を行います。

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 フットケア指導士と聞くと、足浴や爪切り、胼胝(たこ)処置をしている人と考える方も多いと思われますが、実際にはそれだけではありません。

 上記に書いたことに加え、その人の生活習慣から履いている靴、家族背景や心理面に至るまでを理解する必要があります。そのことが学べ大変良かったと思います。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 チーム医療への取り組み。

 一人の患者さんに対し連携する専門職の人達がチームとして質の高い安全な治療、ケアに取り組んでいることです。

 

NST専門療法士 5病棟看護師

8月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 NSTというのは「Nurtition Support team」の略で、「栄養サポートチーム」ともいいます。

病気を治療するには薬も必要ですが、病気と戦う体力も必要です。体力をつけるというと食事と思うかもしれませんが、栄養剤の点滴であったり、筋力をつけるリハビリやST(言語聴覚士)の訓練など、多職種の人がチームを組んで体のバランスを管理し、治療のサポートにあたっています。

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 医師、薬剤師、管理栄養士など、本当に多職種の人がNSTラウンドに参加するため、多方面から意見を聞くことができて日々勉強になります。食事に関しては看護師も介入しやすく、栄養状態が改善していく患者様は表情もどんどん明るくなるのがわかるのでやりがいを感じます。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

資格を取るにあたって、病院のサポートを全面的に受けることができます。有資格者もそれぞれの分野でスキルを発揮できる場所があり、各自頑張っています。

 

透析療法指導Ns 透析室看護師

7月のMessage 

Q1.私が持っている資格はこんな資格です

 日本腎不全看護協会認定の透析療法指導看護師(DLN)という資格です。

この資格は、患者さん、ご家族の方が腎不全(腎臓病)を持ちながらも充実した生活がおくれうるよう、よりよいセルフケアの支援を提供しています。また、治療が必要となった場合には、腹膜・血液透析療法、腎移植など、患者さんのライフワークに合った選択が出来るように支援しています。

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 患者さんやご家族の方へ病気に対する不安の除去、腎不全の治療方針などについて、より身近な立場で寄り添い相談してもらえることです。患者さんがスムーズに辛い病気を受け止め、笑顔で治療を受けるようになった時、「この資格を得てよかった」と思います。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 資格を活かすために、適した場所に配属させてくれることが一番の一押しです。プロフェッショナルナースを目指せるよう、研修やセミナー参加等も充実しています。

 

 

心臓リハビリ担当 外来看護師

6月のMessage 

Q1.私はこんな仕事を担当しています

 私は心臓リハビリテーションの一環として、心疾患の患者さんに対して、主に再発予防への生活指導を行っています。  

心臓リハビリテーションとは、「心臓病の患者さんに対して、運動・食事・生活・服薬指導、心理的サポートなどを多職種で行い、患者さんが心身ともに回復し、社会や職場に復帰して、さらに再発予防を目指すプログラム」のことです。

 

 

Q2.この部署に配属、この業務についてよかったと思う点は?

 どのような病気の方も、「何でこんな病気になったのか?

今後、何に気を付ければ良いのか?」という疑問を持っていらっしゃいます。特に、心疾患の方は、ご自分の病態や特徴を知ることで、余計な不安を軽減できたり、より安全で質の良い生活を送れることに繋がると思いますので、やりがいを感じます。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 私は、子供が2歳のときに復職したのですが、当院を選んだ大きな理由は、病児保育があることでした。

子育てをしながら働く者にとっては、安心して働くことができ、大変感謝しています。

 

 

呼吸療法認定士 ICU看護師

5月のMessage 

Q1.私がもっている資格はこんな資格です♪

 私が取得している資格は「呼吸療法認定士」です。

現在の部署(ICU)に配属されて間もない頃、呼吸管理・呼吸療法の知識不足を痛感する場面が多くあり、『勉強がしたい、知識を身に付けたい』と思ったのが資格取得のきっかけでした。

この資格を取ることで、臨床の場で呼吸療法に携わるための共通の知識を身に付けることができました。 

ICU勤務の中で重症な呼吸管理が必要な患者さんや呼吸療法を要する患者さんのために、どうしたらよりよい看護の提供ができるかを常に考えながら業務にあたっています。 

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

 資格を取得したことで何よりも自信を持って仕事ができるようになりました。

 呼吸療法認定士に求められる業務内容は医療の進歩に伴い日々変化していきます。そのため、呼吸療法の更なるレベルアップのために生涯学習は欠かせません。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 現在、看護職のワークライフバランスにも参加させてもらっています。

当院では職員が働きやすい職場環境づくりのための環境が整っていると思いますし、院内・院外研修も充実しています。そのためスキルアップのための環境は整っていると思います。

 

 

内視鏡技師 外来看護師

4月のMessage 

Q1.私はこんな仕事を担当しています♪

私が持っている「内視鏡技師」とは、いわゆる胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡検査・治療の介助、内視鏡洗浄・消毒・機器管理など、内視鏡全般の業務を行なうことです。 

 

 

Q2.この資格を取得してよかったと思う点は?

内視鏡検査・治療に対し、スムーズに行なえるよう多角的にみることができるようになれました。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 院内研修や資格取得のため院外研修会へ参加しやすいことです。

感染管理 看護師

3月のMessage 

Q1.私はこんな仕事を担当しています♪

 当院には感染管理認定看護師がいます。

私の役割は主に看護部での業務ですが、感染管理認定看護師と一緒に日常の看護業務や病院内全般における院内感染の防止など、感染対策を行なう業務を行っています。

 

 

Q2.この部署に配属、この業務についてよかったと思う点は?

 この部署に配属され4ケ月しか経っていませんが、昨年より感染対策週間を始めました。患者さんや地域の方々を対象に感染対策の重要性を知ってもらう為の市民公開講座、幼稚園児やスタッフを対象に手洗い啓発のポスターの募集、幼稚園児による手洗いダンスなどを行いました。参加していただいた方より喜びの声が聞け、大変嬉しく思います。これからも岡病院から地域の方々へ情報の発信ができるように頑張りたいです。

 

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 当院での感染対策の一環として、積極的な個人防護用具の使用、針刺し事故予防対策のためのセーフティーキットの導入、職業感染曝露防止のための入職時の抗体価測定やB型肝炎、インフルエンザの予防接種(費用は病院負担)など、職員が働きやすい環境や設備が充実しています。

創薬センター 看護師

2月のMessage 

Q1.私はこんな仕事を担当しています♪

 ヒトを対象として、治療の有効性や安全性を調べる「臨床試験」のうち、厚生省に「薬」として認めてもらうことを目的として行なう試験を「治験」といいます。    

 私たち治験コーディネーター(CRC)は、治験に参加される被験者さんの人権を守り、治験を円滑にすすめるための治験協力者として、治験全般のサポートを行なっています。

 

Q2.この部署に配属、この業務についてよかったと思う点は?

 治験中は特殊な試験を除いて、治験の完了まで被験者さんの健康状態を把握し、必要に応じて介入を行なっていきます。一人ひとりの被験者さんとゆっくりと関わる時間を持てることは、この仕事の魅力の一つだと思います。

 また、自分がCRCとして関わった薬が無事に承認を得て、一般の患者さんに処方されているところを目にすると、感慨深いものがあります。

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 院内研修が多く企画されており、院外研修・学会へも参加がしやすい点です。

医療福祉支援部 看護師

1月のMessage 

Q1.私はこんな仕事を担当しています♪

 前方連携(院外からの問合せ全般、紹介受け、ベッドコントロール、)  後方連携(相談業務と退院調整)、また所属長として医療福祉支援部内の業務調整と管理業務を行なっています。  

 H23年10月より当部署に異動してきたばかりで、福祉制度や施設についてなど勉強中です。

 

Q2.この部署に配属、この業務についてよかったと思う点は?

 かかりつけ医⇔当院(外来・病棟)⇔在宅・施設と患者さんを取り囲む医療システムの全体の仕組みと流れが見えたこと、又、院外の方々とのつながりを持てることです。  患者さんにとって様々な職種の関わりにより「切れ目のない医療の提供」がなされることがとても大切であり、そのひとつの橋渡し役として関われることがこの部署の醍醐味です。

 

Q3.大分岡病院の一押しポイント!

 院内研修が充実しています。院外研修、学会等への参加や資格取得のサポート体制が整っているところです。