看護部紹介ページ
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素敵な職場紹介

2病棟

2病棟は消化器外科、消化器内科を主とする消化器センターとして、手術患者さん、内視鏡検査・治療を含めた多くの患者さんが入院してきます。

医師、看護師は勿論のこと、薬剤師、栄養士、リハビリ、ソーシャルワーカー、介護福祉士、看護助手と多職種で連携を密にとり、チーム医療を提供しています。

 

疾患による痛みや精神的な不安も多くある患者さんに対し、専門的な知識をもとにケアを行い、『優しさ、思いやり、笑顔』を忘れずに患者さんが安心して治療が受けられる環境を整えています。

 

緊急手術、緊急入院も多く多忙な業務ですが、スタッフ一同協力し、笑顔で頑張っています。

 

 

      

 

3病棟

 

3病棟は、整形外科と放射線科の混合病棟です。

 

整形外科では、骨折や膝や足趾の変形により日常生活が困難になった患者さんが、放射線科ではサイバー治療を目的とした患者さんが入院してきます。

 

骨折や変形(膝・足趾)では、手術を必要とする患者さんが多く、受傷前のADLに近づける為、手術の翌日よりリハビリを開始します。

その中で重要となるのが、疼痛コントロールです。医師による疼痛コントロールについて勉強会を行ってもらい、術後の疼痛に対して早期より疼痛緩和を図るなど、日々の看護を行っています。

リハビリスタッフと情報共有し、早期離床に向けてより早く安全なリハビリ目標を設定しています。

日中の離床時間の延長や自主訓練の促し等で、歩行器や杖歩行へと日に日にADLが拡大する患者さんの笑顔を見ると、看護師という仕事にやりがいを感じます。

 

回復期病院適応の患者さんに対しては、地域連携パスを使用し、入院後早い段階で患者さんや家族の意向を聞き、回復期病院を決めています。

院内・他部署との連携だけでなく、他病院との連携も大切になり、患者さんの情報共有ができるよう努めています。

 

忙しい中でも患者さんとのふれあいを大切に、スタッフ一同日々笑顔で頑張っています。

 

 

    

  

4病棟

4病棟は、救急科、形成外科、口腔顎顔面外科・矯正歯科の混合病棟です。

 

重篤な状態の患者さんが多く全身状態の観察を行い、異常の早期発見に努めています。急な発症を伴う患者さん、ご家族の不安を軽減できるよう、コミュニケーションを図りながら個々のスタッフが組織の一員であることに自覚と責任を持って看護を提供できるように努めています。また、特殊疾患の患者さんも多く、知識、技術が必要であり専門性を追求し、スキルアップのため資格修得や研修参加に力を入れています。

毎日忙しいですがスタッフはみんな明るく、いつも笑顔を絶やさず、入院から退院まで個々の患者さんのために元気よく援助を行っています。

 

また仕事だけでなく、リフレッシュ休暇を利用して旅行などに行きパワーを充電することで頑張ることができます。

 

          

 

5病棟

 

 5病棟は、心血管センターです。心臓カテーテル検査や心臓手術を受けた患者さんの看護を中心とした、入退院の多い病棟です。ここでは、心臓に疾患のある患者さんが入院しているため、急に状態が変化したりすることもあり、常に緊張感が高く勤務しています。患者さんのちょっとした変化や異常を早期に発見することが大切だと改めて実感しています。
心血管センターは、チームで取り組むことを目指し、日々、患者さんの想いに触れ、看護の大切さに気付くことができるとてもやりがいのある、笑顔あふれる職場です。

 

 

 

          

 

手術室

手術室は3部屋あり、心臓血管外科、消化器外科、整形外科、形成外科、口腔顎顔面外科・矯正歯科の手術を行っています。
私たち手術室の看護師は、患者さんとその家族が安心して手術に臨めるように術前、術中、術後訪問を行っています。入室してからの流れの説明や情報収集を行い、術前、術後の患者さんの状態を把握し、個々に合ったケアを提供しています。また、手術が終わるまで状況が分からず家族が心配することがないよう、術中訪問を行い手術の進行状況を伝えています。
緊急手術も多く忙しい毎日ですが、スタッフ間で協力し、安全な手術遂行に努め、患者さんとその家族の緊張や不安が軽減されるような看護を行えるよう日々努力しています。
 

 

 

            

 

透析室

透析室では、透析導入期から慢性維持透析の外来患者さんと、各診療科で入院治療を受ける患者さんの透析を行っています。

透析患者さんは様々な合併症を持ち合わせているため、医師・看護師・看護助手・臨床工学技士・理学療法士など多職種と協働し、安心・安全・安楽に治療が受けられるような体制を整えています。

透析室看護師は機器の管理に加え、近年、複雑化・重症化している透析患者さんの状態・状況に対応できる知識・技術を習得し、家族を含めた生活指導に取り組むなど患者さんの日常生活を考慮したサポートができるように努めています。

長い透析生活を患者さんの伴走者として寄り添っていけるよう、透析室ならではの看護提供ができるように心がけています。

 

 

     

 

 

ICU

 

当院ICUは侵襲の大きな手術の術後管理、救急搬送された重症患者さんの全身管理、院内急変や入院中に状態が重篤化した患者さんが入室されます。入室後は患者さんの状態を24時間モニタリングしながら、様々な医療機器を使用し、また、他職種との連携を行い治療看護にあたっています。
ICUは緊張感を伴う現場であり、様々な知識、迅速な判断力を必要とされます。そのため、スタッフの知識、看護技術の向上を目的とし、毎月、勉強会を行っています。
看護カンファレンスでは患者さんの看護計画を見直し、スタッフ間で意見交換を行うことで情報共有を行い、統一された質の高い看護を提供できるよう努めています。

忙しい中でも、お互い声を掛け合い、協力しながら仕事ができる、素敵な職場だと思います。

 

 

 

          

    

 

 

救急外来・一般外来

大分市の東部に位置する当院は、二次救急指定病院で地域の中核病院としての機能を果たしています。年間2000台前後の救急車を365日24時間受け入れています。

来院される患者さんの疾患は様々で外傷・消化器系・循環器系などが多く、より質の高い救急看護実践を行えるよう日々勉強し業務に取り組んでいます。

 

最近は、プレホスピタルケア(病院外での救急活動)なども積極的に行っています。具体的には、DMAT、Drカー出動や災害支援ナースとして活動を行っています。そのために必要な資格を取得し、スキルアップが望める部署だと思います。

 

医師、看護師だけではなく他職種と連携をはかり患者さんやご家族に対し常に質の高い医療・看護をこころがけています。