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看護部ブログ

カテゴリー:【 研修 】

平成27年度 プリセプターまとめ研修

2016/02/05 金曜日 | カテゴリ:ナースのお仕事,研修 |

1/27  平成27年度プリセプターのまとめ研修がありました。

それぞれ一年間悩んだことや反省点をまとめて発表しました。学びの多い一年だったなと思います。

また新人NSが成長する姿をみれてとても嬉しかったです(*^^)v

発表後は師長さん方にも嬉しいお言葉を頂きとても達成感のある、今後につなげられるまとめ研修になりました。

最後は看護部長さんから終了証をいただきました。写真は4F大島NSです☆

最後に師長さん方と記念撮影)^o^(

プリセプターでパシャリ☆彡

可愛い新人さん達に出会えて、沢山のことを学び充実した一年になりました。

新人さんも今年からは二年目となります。

まとめ研修は終了しましたがこれからも新人さんたちと成長できるよう関わっていきたいです。

今年も頑張ります(^^)/~~~

 

集中治療セミナー

2015/06/29 月曜日 | カテゴリ:ICUから,研修 |

こんばんは!(^^)! ICUの神野です!

昨年からホームページ委員会に入らせていただいたんですが…

ホームページ委員会に入って初めての投稿になります。( ;∀;)

あまりブログというものをしたことがなくどんな内容を更新したらよいのか…悩んでたら1年経ってしまいました。。(笑)

これからプライベート等更新できたらと思います!面白くないかもしれませんが…(笑)

先日、プリセプターの佐藤さんと一緒にレンブラントホテルで行われた集中治療セミナーに参加してきました(#^.^#)

他の病院のICU看護師や、MEさん、医師がたくさんいてとても緊張しました。(笑)

今回この集中治療セミナーでは岡病院からMEの中田さん、救急科の鍋田先生が講義してくれました。

鍋田先生の講義は医師部門だったので聞くことができませんでしたが

MEの中田さんの「知っておきたいPCPS・IABP」の講義を聞かせてもらいました(#^.^#)

最近PCPS・IABPを勉強する機会があったので再学習することができました。

その他も全く知らなかった内容など聞けてとても勉強になりました!

セミナー終了後は懇親会があったのですが、なかなか他の病院の方に話しかけることができず…

岡病院の方々とずっとお喋りしてました。(笑)せっかくの機会をいただいたのに…

でもとても楽しかったです( *´艸`)

また機会があれば是非参加したいなと思います!

講義したお二方です★ お疲れ様でした(*^^)v

 

第40回 災害研修会

2015/06/29 月曜日 | カテゴリ:研修 |

平成23年9月から始めた災害研修会
毎月第3土曜日の午前中に行ってます。
少人数で、指導者の方が多い手厚い研修会ですが、
今回で第40回、延べ受講者400名ほどです。

バンザイ?の救急部長
毎回ご苦労様です。

災害時の組織図

START法 トリアージ
毎回笑いありの、楽しい研修です。

机上訓練 

あってほしくない災害ですが、もしものときに備えて
災害対策委員会のメンバーは常に前向きに頑張ってます。

By:はっさく

 

平成26年度 介護福祉士・看護助手合同研修会「患者の移動・移乗」

2015/03/16 月曜日 | カテゴリ:研修 |

平成27年2月28日(土)13:30~15:00迄 4階地域医療研修センターにて、
「患者の移動・移乗」について研修を行いました。

研修内容 
 Ⅰ ①移動動作・介助について 座学・DVD (全員) ・・・30分程


    ②移乗に関しての実技指導(新人・初受講者+希望者)・・・30分程
         ベッド→ストレッチャ―移乗方法 動画+実技・・・30分程


    ③残り時間で要望の多かったトイレ動作の介助方法に関しての聞き取り       

 Ⅱ 研修後の学び(アンケート結果を含む)
   *移乗の基本を振り返って再学習
   *ベッド移乗時等、力のかけ方しだいで腰への負担が軽減されること。
   *ベッドから車椅子への移乗の際、長年腰を痛める動作をしていたことが分かり、
     その癖を改善できたので良かった。
   *初めてスライディングボードを使用し患者役も体験した。色々な福祉用具があり、
        便利で介護量も少なくていいと思いました。
   *経験はあるけどブランクがあり、改めて基本動作を考え直す機会になった。
    自信を持って患者に接することができるよう頑張りたいと思います。

   (介護福祉士・看護助手が業務の中で、直接手技に携わる機会は少ないが、誤った扱い方や、
       確認不足で起こる事故があります。確認不足の前に「知らなかった」という知識不足の
       段階があります。
       研修参加者は全員真剣な眼差しで、受講していました。確実な知識を得、自信を持って
       業務遂行できるよう今回の学びを生かし努力していきましょう。)

                                                                                                                      ロード 水智

 

平成26年度 介護福祉士・看護助手合同研修会「酸素ボンベの取り扱い方」

2015/01/30 金曜日 | カテゴリ:研修 |

11月22日(土)13:30~15:00 4階地域医療研修センターにて、「酸素ボンベの取り扱い方」について研修を行いました。

研修内容 

Ⅰ 講義
      1)酸素について
      *酸素の性質や酸素ボンベの取り扱い方、保管方法について
      *二酸化炭素、窒素との違い
   *流量計の選択と取り扱い方等 

  2)配管端末器(アウトレット)について
   *アウトレットの種類とはずし方  誤接続防止について
   *ボンベとアウトレットの色の違い

  3)生命維持管理装置の操作及び保守点検の業務に携わる臨床工学技士(ME)が
   見た患者の移動・環境整備等に際しての留意点
   *高圧酸素治療室内への持ち込み物品
   *確認不足、知識不足が原因の事故事例等

Ⅱ 実技     
     酸素ボンベ・流量計の取り扱い等を、慎重に安全性を考えながら全員が体験した。

Ⅲ 研修後の学び(アンケート結果を含む)
   *取り扱いには常に注意が必要。
      *まず、安全が一番で患者の安全、自分自身の安全を考えた。
   *今迄、研修を受けてきたが新たに気づいたことがあり良かった。
   *ボンベとアウトレットの仕組みの違い、酸素ボンベの危険性を学びました。

介護福祉士・看護助手が業務の中で直接手技に携わる機会は少ないが、誤った扱い方や、
確認不足で起こる事故があります。確認不足の前に「知らなかった」という知識不足の段階
があります。

研修参加者は全員真剣な眼差しで、受講していました。確実な知識を得、自信を持って
業務遂行できるよう今回の学びを生かし努力していきましょう。

                                                                                                                  ロード 水智

 

平成26年度 介護福祉士・看護助手合同研修会

2014/10/22 水曜日 | カテゴリ:研修 |

9月27日(土)「摂食障害のある患者の援助方法」ついて研修を行いました。

研修内容 

Ⅰ 誤嚥させない食事介助について、嚥下のメカニズム、嚥下障害の要因、摂食嚥下の具体的な症状、評価について講義 (言語療養士 友松 優)

Ⅱ 摂食・咀嚼・嚥下センタ-の基本方針、目標、特徴、診療内容等「食」に関する支援をサポートチ-ムにて行い、食べる楽しみ、噛んで口から食べる回復を目指した口腔リハビリテーションについて講義 (言語療法士 主任 姫野みちる)

Ⅲ 実技指導

 1)嚥下のメカニズムを確認するために水を飲みこみ、嚥下反射の確認をし、味噌汁にてトロミを3段階に分けて 摂取し、味や硬さ等の評価をした。

 2)誤嚥の危険性が高い錠剤をコーヒーゼリーに入れ安全に服用する方法を体験。

 3)ギャッジベッドで頚部前屈位による食事(流動食)介助の実技(患者役は目隠し)

Ⅳ 研修後の学び(アンケート)

*流動食、トロミ(粘稠食)の味、食事内容がわからないまま介助される等を実体験したことで、声をかけるタイミング、患者(介護される人)の立場になって援助することの大切さを再認識したと研修生の殆んど回答。

*ベッドの角度、高さ、食べる時のタイミング、服薬の方法や誤嚥のメカニズム等とても勉強になった。

*今までの介助を考え直すことができた。細かいことへの配慮の大切さを学んだ。

*常に恐怖心を抱えている患者の気持ちが理解できたので事前に説明することを忘れずに介助するようこころがける。

*食事介助の全体をとうして今の状態を確認することの大切が理解できた。

研修を終えて

  食べることは生きがいにも通じる重要な生活行為です。食べる人、食べさせる人の両者が気持ちよく食事をする「心からの、偽りのない心をよせている」ことが必要です。    

  病気や身体機能の変化によってものを嚥み込めない患者に対し、細かいことであるが、重要なことについての配慮や工夫は、多領域の専門家が緊密な連携をしながら情報・意見交換をして必要な援助を分担し、効果的に補完しあうことにあると考えます。摂食・咀嚼・嚥下センタ-の充実を願って努力しましょう。

ロード(水 智) 

 

平成26年度 介護福祉士・看護助手合同研修会

2014/09/01 月曜日 | カテゴリ:研修 |

5月24日(土)13:30~15:00迄 4階地域医療研修センターにて、
「接遇・・・言葉の使い方、知っておきたいマナーの基本」のテーマで研修を行いました。

研修内容 
Ⅰ仕事のマナーと接遇の基本 (病院職員としての注意点)
    1)身だしなみとマナー、 会話のマナー
    2)挨拶―コミュニケーションの善し悪しが人間関係に大きく影響する。
    3)言葉づかいー「口は災いのもと」と言われるように、コミュニケーションの手段である言葉使いは
          使い方によって、 人間関係を左右する。
          日常語の基本例から、気をつける言葉を列記し 好ましい言葉を確認しあう。
    4)接遇―患者の呼び方、患者との対応、患者の立場に立った対応のポイント
          看護場面の接遇、外来での注意 同業者・行政等の来客への対応
          電話のかけ方・受け方、仕事のルール、医療人としての心得等

Ⅱ組織と仕事の流れ(組織人と責任)について
    1)仕事上の責任―責任の重さは違うが責任を果たすという意味では、新人もベテランも与えられた
          仕事に対して、役割を果たすこと。
    2)社会的責任―職場以外でも、勤務する病院の名前を背負っている。プライベートな時間であって
          も、社会は個人を評価すると同時に必ずその人の所属する組織を一緒に評価する。
          病院が良い評価を社会から得ると、職員の評価にもつながる。

Ⅲその他 参考文献・資料とした書籍
  *渡辺和子著 『現代の忘れもの』より ・美しさへの三つの条件 ・幸せの大きさ
    *高森顕轍  『光に向かって100の花束』より
     ・にこやかな笑顔と、明るい挨拶ほど世の中を楽しくするものはない
     ・一職を軽視する者は、どんな地位におかれても、不平を持つ
  *アルフォンス・デーケン  『ユーモアは老いと死の妙薬』より
     ・笑顔は無言のコミュニケーション ・「にもかかわらず」ユーモアを 他

 Ⅳ 欠席者への課題―組織人としての「仕事上の責任」と「社会的責任」について貴方の考えを
                             まとめ提出。

  研修を受けたスタッフの感想では
  「日ごろ出来ていると思いますが、この研修を受けたことで改めて、最初に戻った気持ちで毎日の
     生活に活かしたいと思います」
  との言葉もあり、全員が医療人の一員としての心構えを再確認し、真剣な表情でした。

ロード 水智(みち)

 

平成25年度 介護福祉士・看護助手合同研修

2014/06/12 木曜日 | カテゴリ:研修 |

平成26年3月1日(土)午後より、介護福祉士・看護助手合同研修を実施した。
年間研修計画から「移乗・移動」をテーマに本院の理学療法士四名にてグループ毎に実技指導。
質の高い看護を目ざすうえで、「安全をまもる」ことは基本的かつ非常に重要な意味をもつ。加えて安全を守ることと表裏一体となるのが事故防止であると考える。
転落・転倒は体位変換・起き上がり・立ち上がり・歩行時などの移動時や車椅子からベッド・トイレ等への移乗時、または何かの動作時にバランスを崩す等、患者の動きに伴って発生することが多い。
したがって、安全・安楽・効率性を考えて、適切なケアの提供が何よりの事故防止策である。
人間の身体の動きに関する知識に基づいて、患者の重心と体重をコントロールしながら自分の身体を効率よく使い、正しく実践することは、事故防止はもとより看護の質の向上にもつながる。
体位変換、移動・移乗の援助は一日の中でも頻繁に行われる援助であり、どのグループも日頃の疑問点や、基本動作の確認など真剣に取り組んでいた(内容は下記のとおり) 

研修内容 四グループに分かれての実技指導~各自実践
*基礎コース ①ベッド上での仰臥位から端座位への動作(寝返り動作、起き上がり動作)
            ②端座位から車椅子への移乗動作 
*応用編    ①左麻痺、硬直があり後頭部など体の支えが欲しい人の移乗・移動動作
            ②点滴ルートの管理している人の車椅子⇔ベッドの移乗動作

 

ロード 水智(みち)